よるのとびらをひらく方法

兄(Dancer) + 妹(Designer) のブログです。

おはなしおはなし

49日目

やあとカバしばらく間を置いてやあとナマケモノのんきなふたりのことこのあと何かぎおきることもなくカバはゆっくり川を渡って草をつまみナマケモノはその上であいも変わらずミートボールをむしゃむしゃやり続けたそうですおしまいおしまい

48日目

やっとのことでふりむいたカバが何を見たかって...?

47日目

カバはゆっくりと首を回したかったけれど回し切れなかったのでさらにゆっくりと目玉を移動させ声の聞こえたほうを見ました

45日目

ホールインワン!穴の中でコロコロ動き回るミートボールそう当然出ますよねくしゃみ特大のやつえぇっくしょぉおお〜いっ‼︎

44日目

ふわふわと流れる風船 くしゃくしゃになったビニールシート そして ふたつの穴に向かって漂うミートボール... しゅぼっ!

43日目

カバは水に潜りますでもそうはなだけは水面に出して呼吸をしています水面に出たはなそしてはなのあなそしてミートボールそしてナマケモノのはなの下をくすぐるように通過したトンボさてどうなるかな?

42日目

いやいやそれはもう大変な騒ぎでしたよ ぶつかったり 抱き合ったり 飛び込んだり 飛び立ったり ただ、ナマケモノだけは相変わらずの〜んびり な〜んにも考えずにミートボールをもぐもぐ。。

41日目

残されたものたちは大慌て犬かきなのか猿かきなのかピグミーマーモットかきなのかわからないそれぞれの泳ぎかたで大脱出このとき水泳界にいくつかの新しい泳法が生まれたそうです

40日目

マーモットカップルがキャーイ! と叫んで水に落ちた声をいち早く聞きつけたのが トンビ。 そこはクールなもんですから なんにも言わずにさっと飛びたちましたよ。 さっと飛び立って マーモットカップルをささーっとつかみあげ 対岸の草地にポーイッと投げて…

39日目

ジャワ大コウモリの逆さまの頭とナマケモノの背中に水がとどいたのは同じタイミングだったピチャピチャ?

39日目

ジャワ大コウモリの逆さまの頭とナマケモノの背中に水がとどいたのは同じタイミングだったピチャピチャ?

38日目

「いやーん怖ーい」 「大丈夫だよ、僕が支えてるから〜」 「えーほんとにー?」 きゃっきゃしながら登ってたマーモットカップル 「いやーん髪飾りが落ちたー」 「ほんとに?え、いつ?どこどこ?」 「今よ今ーぽちゃんって。」 「え、ぽちゃん?」 「「。。…

37日目

おにぎりがころころ転がってぽちゃんといったぽちゃん?みんなが顔を見合わせた

36日目

最初に気づいたのが誰だったかって? それはね、 左前足になわばしごをかけて まさに登ろうとしていたマーモットのカップル なんで登ろうとしたかって? そりゃぁちょうちょが見えたからだよ きれいなきれいなちょうちょでね ふたりで上でゆっくり見よう、な…

35日目

みんなが上を向いてちょうちょを見つめていたちょうどそのときみんなの足元に水が到達しましたそうカバがとうとう川の中に潜っていったのです

34日目

風に乗って 色とりどりのちょうちょが やってきます ふっと 時が止まったように みんながちょうちょをみつめました

33日目

で上ではクマの話ゾウは上手に絵を描ける美味しそうなリンゴ活き活きと泳ぐ鮭湯気のたつイカのプルピートス‼︎だけどもクマはもっと凄いクマはその絵の描かれた紙をむしゃむしゃやるとジューシーなリンゴもピチピチした鮭もイカのプルピートスも本物と同じよ…

32日目

ゆっくり ゆっくり 進んでいきます

31日目

カバは少しずつ川の中に相変わらず見えているのは対岸の美味しそうな草お腹が水についたけどまだ本人川に入っている自覚なし

30日目

うまく描けたの? ひまわりの影からこねこが聞く それがね 地面にひとふで描いたら アリの巣に大当たり ごちそうに夢中になっちゃって 絵のことなんてすっかり忘れちゃった。。。 なーんだぁ〜 それなら友達のこぐまくんの方がすごいことできるよ!

29日目

ジャワオオコウモリが突然話しだしたそう言えば知ってるかいアリクイの話ゾウがはなで上手に絵を描くってきいて真似したらしいんだそれなら俺様にも出来るだろうって

28日目

上のみんなはどうでしょう わいわいしてます 都会のビアホールみたいににぎやかです もちろんみんなカバの前足が水の中に踏み入れたことなんて ぜーんぜん知りません 宙に浮くミートボールをキャッチしたり お花に水をあげたり のんびりお昼寝したり 居心地…

27日目

カバはいま足湯位まで入水中本人も自分の足が水に浸かっていることなんざちっともお気づきでないカバの足の感覚ってそんなものそうじゃなきゃ荒れた大地を悠々と踏みしめてなんて歩いては行けない目視であ川だなと気付いたのもだいぶ前の話ゆっくり歩いてい…

26日目

ふんふん♪

25日目

そんな騒ぎをよそにカバは進むゆっくりとカバのつま先が広ーい川の水に入っていったことまだみんなは知らない

24日目

花いっぱいになぁれ種をまくこぐま苗を植えるこねこ「ぼく、ブルーベリーが食べたいな」「ぼく、ちょうちょが見たいな」

23日目

その後ろではピグミーマーモットの家族が顔を寄せ合い話し合っていた「スロー」な「ロリス」だろなるほどゆっくり動いているものないいえ「スローロ」という「リス」ですよたしかにリスと言われたらリスな気もするいやいや意外と「スロ」「ひとくちリス」か…

22日目

アヒルたちの会話を聞いていたワオキツネザル、こっそり自分のしましまTシャツのすそをひっぱりました。ふと隣を見るとカワウソのおばあさんもご自慢のスカーフを不安そうにつまんでいます。「すてきなスカーフですね」キツネザルは言いました。「すてきなし…

21日目

あひるは歌うけれどそれは実際のところ単なる会話だったこんな具合「じゃあ何かい?例え全く似合ってなくても服屋の店員さんは必ずお客様よくお似合いですよと言わなきゃならないのかい」「そらそうさ時にはその白は日焼けたお肌によく映えますよとかうわあ…

20日目

歌いながら 列をなして アヒルたちがやってきた ********************** 先週末は台風を気にしつつも 諏訪のお泊まり会に行っていました 東京は豪雨だったみたいですね

19日目

ジャワオオコウモリ超音波を使って到着結局どんな絵よりこういうもののほうが美しいんじゃないかとたまに思う

18日目

えっちら おっちら…大きな風呂敷包みを背負って登ってきたのはカワウソのおばあさん。

17日目

カバは進むゆっくりとひょこりと顔を出したのはピグミーマーモットの家族せわしなく辺りをキョロキョロ

16日目

おにぎりがコロコロ〜ミートボールがコロコロ〜タコさんウィンナーは空を舞い小さな木の実はぽんぽん飛び上がるナマケモノはというと?「おや?ごはんが降ってきたよ?」

15日目

ただ落ちた先が悪かったスローロリスの隊長が広げたお弁当の上昨日の夜に準備して頂上で食べよう頂上で食べようと楽しみにしていたお弁当の上に…ナマケモノが落ちて来た

14日目

木の枝からうっかり手を離したナマケモノが落ちた先もその大きな大きな背中の上でした。「おや、これはべんりだ。動く大地だ。」

13日目

小さな三角の旗とともに列をなしてやって来たのはスローロリスの山岳調査隊さあ頂上だオニギリを広げてワイワイ

11日目

梯子をかけてのぼってきたのはワオキツネザルたち頂上からの見晴らしにワオ!

9日目

ゾウよりも ゾウアザラシよりも ゾウリムシよりも大きい とにかく 大きなカバは ゆっくり歩いていたんだ すると

8日目

ぞうさんよりずーっとずーーーっと大きいの? 最近読んだ本 ワイルド・ソウル 作者: 垣根涼介 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2003/08 メディア: 単行本 クリック: 4回 この商品を含むブログ (55件) を見る ワールドカップにちなんで ブラジルのお話。 と…

7日目

そうそうとにかくおおきなカバでねなんせ生まれて一週間でお母さんカバより大きくなっちゃったくらいなんだ近くから見たらカバだって気付かないくらい

6日目

えーっとね、 おおきなカバさんが ゆっくりゆっくり進んでいくところだよ。

5日目

枕を背中のうしろにはさみ咳払いをひとつ「さてどこまで話したっけ」

5日目

枕を背中のうしろにはさみ咳払いをひとつ「さてどこまで話したっけ」

4日目

まっくらになったこども部屋の中 くまのジャスミンをそっとひきよせる 今夜もおはなしの時間がはじまるよ

3日目

暗さと静けさがゆっくりと子供部屋の隅々まで行き渡る

2日目

おやすみなさい こどもたち お母さんはそう言って そっととびらをしめた 三連休に静岡まで遠足に行ってきました。 久能山東照宮に行ったり 三保の松原に行ったり 美味しいものを食べたり 大人の遠足。

はじまりはじまり

おやすみなさいこどもたちお父さんはそう言って本棚のわきにあるスイッチを消した正確には本棚の中かこの本棚不思議な形をしているもともとスイッチがあったところに新しく本棚を作ったのだがちょうど本棚の端がスイッチとかぶってしまうそこで本棚をくり抜…

ルール変更

新しい試みで試行錯誤しています…のでおとといルールをあげましたが少しだけ変更します。よるのとびら、今回はおはなしに挑戦1日ひとつお話を進めていくたまにお話に合わせて挿し絵を入れる